うなぎ蒲焼き(国産vs中国産)
土用の丑にはちょっと早いのですが、暑い日が続くので、うなぎの蒲焼きでも食うか?
ということで、よく売れている中国産、あまり売れていない日本産。
両方買ってきちゃいました(^_^)
上が日本産1480円、下が中国産580円。
2.5倍の値段の差がありますねぇ。
でも、その値段の違いほど、味の違いは感じられませんでした。
蒲焼きの味って、タレの味なわけですから同じタレで焼いてあるので、味覚的には大差ないです。
が、その食感に大きな違いが!
国産は身がしっかりしていて、もちもちと弾力があり、中国産は柔らかくて頼りない噛み心地でした。
だから、中国産は品質が良くないというわけではないですよ。
蒲焼きで鰻だけ食べるのは日本産に軍配があがりますが、
鰻丼にしてご飯と一緒に食べるには、中国産のふにゃっとした方が、ご飯の食感をそこなわないので、うなぎとご飯の混ざった美味しさを味わえました♪
