2009/07/09
コロナ・エキストラ
コロナビールといえば、有名なメキシコのビールですね。ラッパ飲みするスタイルが定着しているようですが、グラスに注いでみました。
ライム果汁の小袋が付属していて、それをビールに入れて飲みます。さっぱりした爽やかな風味のビールに変身します。
なぜコロナビールだけが、ライムを搾って飲むのか不思議でしたが、それはコロナビールが透明な瓶に入っていることに起因していることが判明しました。
通常のビール瓶は、光が通りにくい色(褐色や緑色)がつけられているのですが、コロナビールをはじめ南米系のビールは、透明な瓶に入っています。
それにより太陽の光がビールに当ると、『太陽臭』という特有の劣化臭が発生するそうです。メキシコではこの『太陽臭』も含めてビールの味なのだそうですが、観光でメキシコのリゾートを訪れている人には不快な『太陽臭』を消すためにライムを入れて臭いをごまかして飲むようになったとか。
ということは、別に『太陽臭』が無くてもライムを搾って飲むと、イイ感じの風味になる日本のビールや発泡酒があるかもです。そのまま飲んでも不味かった、でもライムを搾ったら魔法のように美味しくなった…なんて発泡酒がありそうです(^o^)
