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水炊き

水炊き

個性の強さが生きていた昨日のトマト鍋とはうって変わって、今日の水炊きは、あっさりした鶏ガラスープに鶏肉と野菜を入れた素材の持ち味が出まくりの鍋です。

どの地域でも食べられるので、特に発祥は無いと思ってましたが、水炊きは、福岡の博多で別名「博多煮」と呼ばれる「博多水炊き」がその起源だそうです。

明治30(1897)年、15歳で香港に渡った林田平三郎が、英国人の家庭に住み込みで料理の勉強をして、習得した西洋料理のコンソメと中国風の鶏のスープをアレンジして明治38(1905)年に完成させたのが最初の水炊きとされています。

水で具材を煮るだけの簡単な鍋ですが、歴史と伝統があるんですねぇ。。。今月は鍋物強化月間なので、これからどんな鍋を食べられるのか楽しみです(^o^)  


完熟トマト鍋

完熟トマト鍋

この完熟トマト鍋も一風変わった鍋でした。

2009年の「今年の人気鍋」で1位を獲得したトマト鍋です。ちなみに2位はカレー鍋です。

そんなに一般受けするとは思えない味とコクが、かなり洋風で鍋と言うよりシチューのおもむきです。

具材もウインナー、キャベツ、玉ねぎという、およそ伝統的な鍋には入れない物が入ります。

独特の風味は鍋の領域を超えて、冬の季節物に限定されずに、どんな季節でも美味しく食べられると思います。

具を食べ終わったあと、ご飯をスープに入れて、雑炊ならぬリゾットやチキンライスみたいな洋風おじやも絶品でした(^^)v  


ごま豆乳鍋

ごま豆乳鍋

ごま豆乳鍋は、胡麻風味の豆乳鍋というちょっと変わった鍋でした。市販の『ごま豆乳鍋のつゆ』を使い、パッケージに記載されている材料を忠実に守って作りました。

ねりごま、豆乳、米みそをミックスして豆乳のクセを押さえてまろやかに、というコンセプトですが、逆にゴマの香りが強烈で、豆乳(のクセ)はどこに消えたのでしょうか。

決して不味くはないんですが、豆乳鍋に胡麻風味を少し付け加える程度にして欲しかったです。まろやかすぎて、パンチの効いていない鍋ですね。キムチ鍋やカレー鍋に飽きたときに、穏やかでいいかもしれません。  


フグちり

フグちり

フグちりセットが売っていたので、珍しさにつられて買ってみました。

独特のダシが何とも言えませんね。ふぐの肉そのものも、魚であって魚じゃないような感じですし。

鶏手羽先を使った『コラーゲン鍋』なるものが流行っていますが、フグちりこそ元祖コラーゲン鍋の様な気がします。  


寄せ鍋(シーフード)

寄せ鍋(シーフード)

ちょっとビジネス関連で、忘年会風の集まりがあり、とある事務所の会議室で飲み会をすることに。

そのために、わざわざ土鍋と卓上コンロを買ってきたりして、結構、豪勢な寄せ鍋になりました(^^)V

海鮮風寄せ鍋とおでんと焼き鳥などを食べながら、ビールとワインで盛り上がりながらも、仕事や景気の話しはせずに、(来年この事務所は無いよね~)の雰囲気で充満でした。

大手企業の相次ぐリストラが話題になっているご時世ですが、廃業した方が従業員が成長するような中小企業もあるのです。

みんなガンバレ~p(^^)q  


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