かしわめし弁当 on のぞみ
小倉からの帰りの新幹線の中で食べたのが、かしわめし弁当です。
ホントは北九州→東京間なら、小倉空港から羽田空港まで飛行機の方が断然早いのですが、チケットが取れずに、新幹線のぞみで長旅をすることになってしまいました(^◇^;)
でもそれはそれで、電源が使えるのぞみは、モバイラーにとってはオアシスなので、5時間弱の車中で、ブログの更新したり、映画観たりできますね。(誰にも邪魔されずに)
北九州の郷土料理である鶏(かしわ)料理の流れをくむという、かしわめしは、鶏の出し汁で炊き込んだご飯の上に鶏肉・錦糸卵・海苔をのせて3色弁当になってます。(斜めにおいていたら片方に寄ってしまった)
北九州駅弁当株式会社の製造するこのかしわめし弁当は、小倉駅でしか発売していないらしいです。
美味しいですよ。列車の中で食べるのにちょうど良い要素(味・香り・粘度・乾燥度・汁気度・具材の種類度…などなど)だと思いました(^_^)

バナナの叩き売り、パンチパーマ、競輪…などと並んで小倉発祥の食べ物で誰でも知っている、誰でも一度くらい食べたことがあると思われるのが「焼きうどん」です。
