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純米 白川郷にごり酒

純米 白川郷にごり酒寒い夜には濃いお酒と、温かい肴でほんわかしましょう。

白いお酒と白いおつまみの組み合わせです(深い意味はありません)

世界遺産の合掌造りで有名な白川郷も、今ごろは白い雪景色になっていることでしょう。

岐阜県の大垣市には行ったことがあるのですが、白川郷まで足をのばせなかったので、今度訪れる機会があれば是非、世界遺産の地の空気を吸いたいものです。

参照記事:にごり酒とマッコリ  


備前幻(びぜんまぼろし)

備前幻(びぜんまぼろし)幻の酒米と言われる「備前雄町米」を100%使用してあります。雄町米は、栽培量が大幅に減ったので、幻の米と呼ばれるようになったそうです。

岡山の純米吟醸酒です。吟醸香が強いので、癖がある辛口な感じがします。

後味はすっきりしてますが、口の含んだときの自己主張が強いです。しっかりした味わいが好きな人にはオススメかも知れません。

岡山なだけに、つまみはやっぱり『ままかり』ですかね(・-・)  


金箔入り御神酒

金箔入り御神酒慶事にはつきものの御神酒です。本来神様にお供えしたお下がりのお酒が御神酒なのですが、

神棚がないので、気持ちだけです。金箔の入った御神酒を厳かにいただきます。  


山田錦の里 実楽(じつらく)

山田錦の里 実楽(じつらく)スッキリさっぱりして、切れが良いです。アルコール臭がきついと言われることもある実楽ですが、口の中にに広がる日本酒の薫りをアルコール臭というのかどうかは、よく分かりませんね((;・・ヘ)

純米酒なので、醸造用アルコールは入ってないんですけどね。

そして喉を通るときに、少し雑味を感じます。全体的には飲み易いのですが、この微雑味をコクと感じるか、よけいな味と感じるかは個人差が大きいでしょうね。  


上善如水(ジョウゼンミズノゴトシ)

上善如水(ジョウゼンミズノゴトシ)某スーパーで、お酒を1本買ったら、おまけの冷酒グラスを3個もくれました。

決して『もっとちょうだいヨ』とか言ったわけではありません(^o^)

このお酒は、名前通り水のごとくさらりとした呑み口かと思いきや、結構味と薫りが立っていて、芳醇といえば言えますが。

老子の思想によると、「上善」とは最も理想的な生き方のことで、最も理想的な生き方は水のような生き方である。

なのだそうです。

つまり『最も理想的な酒は水のような酒である』とも言えますね。  


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