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イタリアンCARO

地元に本格的なイタリアンのお店がオープンしたので、早速食べに行ってみました。西武池袋線の桜台駅から、ほど近いところにあります。

お店の名前は『CARO』と書き、イタリア語でカーロと読みます。意味は親愛なとか貴重なという意味で、英語のDEARと同じ意味のようです。

軽くビールを飲みつつ、オードブルの生ハムサラダをつまみながら、本日のおすすめパスタの「あさりとアスパラのホワイトソース」をオーダーします。これは一緒に行ったツレ用で、自分が頼んだのは、普通のカルボナーラです。

ジェノーバの石炭掘りのためのソウルフードであるカルボナーラは、なぜか思い入れがあって、まともなパスタを食べられる店では一度は食べてみたくなります。自分にも石炭掘りのDNAが宿っているのかも知れませんね(^o^)

それはともかく、オーダーした後、若きシェフがやってきて「両方ともクリームスープでかぶってしまうので、あさりとアスパラの方をトマトソースにしましょうか?」と聞きにきた。なるほど、それくらいの融通をきかすのはお安いご用という感じなので、トマトソースに変更してもらいました。

あさりとアスパラのホワイトトマトソース

そして出てきたのが、「あさりとアスパラのトマトソース」です。トマトの酸味がほどよく抑えられて、優しい味わいになっているトマトソースは、安心感があってもっといっぱい食べたくなりました。

カルボナーラ

石炭掘りの血が騒ぐ(笑)カルボナーラの方は、港町ジェノーバというよりも都会的なおもむきがあるフィレンツェ風(見た目も味も)といった感じでした。



とちらも美味しかったです、その後、これもすごく美味しいデザートを食べて締めくくり、今夜のディナーは終了しました。オープンしたてなのでスタッフの対応がぎこちないのもご愛敬ということで、これから繁盛していけばどんどん洗練されていくでしょう。また行くからよろしくねぇ~。  


大阪風お好み焼き|浪花

すっかりリピーターになった気がするお好み焼き屋の浪花です。

今日はオーソドックスなミックス焼きと、オーソドックスではないキムチ入りお好み焼きを頼んでみました。

豚肉とイカが入ったオーソドックスなミックス焼き。1/4を切り取っても崩れません。

ミックス焼き


キムチが入ったオーソドックスではないキムチ入りお好み焼きは、ゆるくてスパッと切り取れません。ヘラに乗せてガバッと皿に盛るようにして取り分けます。
キムチ入りお好み焼き

これはこれで、オーソドックスじゃない持ち味があり、普通のお好み焼きを食べた後に食べると、「おっ」と思う味です。ちょっともんじゃ焼きの雰囲気もあるような無いような…  


祥龍坊|再訪

随分前に行ったことがある本格中華料理店の祥龍坊で夕食です。

今回オーダーした中でインパクトがあったのがこれです。

糖醋肉(黒酢の酢豚)。

糖醋肉(黒酢の酢豚)


さらに今日は豚関係です。豚足醤油油漢方煮込み。インパクトという意味ではこれもなかなかでした。
豚足醤油油漢方煮込み

それに合わせたご飯モノ海鮮五目レタスチャーハン。
海鮮五目レタスチャーハン


すべて正解メニューです。また行きたくなりますね。  


ラザニア|ピッターレ

ラザニア|ピッターレ本格的な手作りイタリアンをお手ごろ価格で楽しめる、PITTARE(ピッターレ)というパスタのお店に行きました。西武池袋線の練馬駅周辺では数少ない、おしゃれなイタリアンのお店です。

パスタランチの『ピッターレ特製!ラザニア』を食べました。熱々のラザニアのでかいこと、市販のスライスチーズより大きそうでした。ほじくり出して写真撮ればよかったけど、ちょっと他のお客さんの手前、遠慮しました(^_^;)

ランチセットは、スープとサラダとパンが付きます。味はクセが無く素直に食べられます。一緒に行ったツレが頼んだピザを一切れもらって食べてみましたが、あっさりした美味しさでいながら物足りなくないのです。

女性客受けしそうな料理でした。実際に店内も女性客だらけだったし。今度来たら普通のパスタを食べようーっと(^_^)

ちなみに『ピッターレ』とは、イタリア語で描くという意味の『ピットゥーレ(Pittore)』をわかりやすくするためにピッターレにしたと、お店の人が説明してくれましたが、描くという動詞の意味よりもPittore(ピットゥーレ)は、英語のPainter(ペインター)と同じで、画家という意味の方が近いことが判明したのでした。

何はともあれ、本格的イタリアンなのに気取らないし、ちょっとフォーマルな気分でも楽しめるので、オススメのお店ですよ。

PITTARE  


コットンクラブでジャズディナー

東京駅近くの、東京ビルTOKIA2階にあるコットンクラブというジャズクラブに行ってきました。

ジャズクラブというか、エンターテイメントレストランと呼ぶらしいです。ニューヨークの同名のナイトスポットをモデルにして、「大人達が、肩の力を抜き、遊び心を持って、良いものを純粋に楽しめる社交場」がコンセプトにしているそうです。

高級感ある雰囲気や音響・照明、それにスタッフの対応が素晴らしいです。ライブを聴きながらお酒が飲めて、食事ができる大人の雰囲気が好きです(^_^)

ライブは、現在『世界で最も多忙なテナー・サックス奏者』といわれるエリック・アレキサンダーのカルテット、ジャズの醍醐味あふれる演奏を繰り広げてくれました。

写真を撮ってもいいか、スタッフにきいたところ、演奏中以外ならOKということだったので、演奏が始まる前のステージと食事の写真は撮れました(^^)V




演奏が始まる前の30分ほどで、ハウスワインを飲みながら、本日のシェフのオススメ料理を堪能しました。

本日のスープ『インカの目覚めとおし麦のスープ』



本日のカルパッチョ『本鮪と彩り野菜のサラダ仕立てからすみ添えプロバンス風ヴィネグレット』



本日の前菜『4種盛り合わせ』
・パルマ産生ハムピクルス添え
・平目と帆立貝のポーピエットクレソンのクーリー
・ラングスティーヌのサラダ仕立て
・フォアグラ燻製のカナッペ



ここで演奏が始まり、この後きた本日の鮮魚『平スズキのポワレ彩り野菜添えアンチョビバターソース』は、撮影を断念しました。

ステージの上ではノンストップで演奏が始まり、所々メッキが剥げたサックスから飛び出す骨太な音色。吹き込んだサックスをパワフルにプレーするエリック・アレキサンダー。歌心に満ちあふれた激しくも大人な感覚。本格的なジャズが聴けてご機嫌でしたσ(^^)

演奏中も食事を食べ、ワインを飲みながら、音楽も食事も愉しみました♪

コットンクラブ(COTTON CLUB)

エリック・アレキサンダー・カルテット
ジェントル・バラッズ(紙ジャケット仕様)ジェントル・バラッズ(紙ジャケット仕様)
¥3,000
ジェントル・バラッズジェントル・バラッズ
¥2,500
  


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